浅井治療所へようこそ

浅井治療所からのお知らせ

浅井治療所では皆様の健康管理に全力を尽くしております。

何か身体への変調が御座いましたら是非ご相談下さい。

体の各部は種々の信号を出して情報を脳が処理して指令を出しているのです。

即ち自動制御機構が働いていると観る事が出来ますので、異常を感じる事は何処かに異常と感じる信号を出している臓器があると言う事です。 
異常な信号を低下させる事を目的に施術をする事で、私達の治療を受けられた方々は良い結果が出る事が多いので、何か体調不良を感じられたらお越し下さい。 

 

人の体を臓器ごとに細分化して診るのではなく身体全体を一つのユニットとして考えて一箇所が悪い時にそれ以外のどこの部位に影響が出るか・・・というように全体を正常になるように考えて施術いたします。 

私が勉強してきた分野を突き詰めると、生電気と無機化学と医学の隙間であった事で、神経系統の異常や疼痛の分野などに効果がある施術が出来る様になりました。


よくある腰痛やむち打ち症などに効果がある方法ですが、意外に思われる分野では内分泌性の異常疾患(肝、甲状腺、腎炎 など)や不妊症などにも効果があることが解っております。

緑内障や眩暈、眼精疲労なども骨が関係している事が多く、関節面の調整を正しく行うと劇的な改善が起こる事もありますのでぜひ一度ご相談下さい。

 

普通の住宅地の中で施術しておりますので、場所が解りにくいですがお電話を頂ければご案内いたします。

駐車場は少し離れた場所に2台分ご用意しております。

 ※駐車場についてのお知らせ

今までご利用いただいていました4台分の砂利の駐車場は2017年4月30日(日)をもちまして契約を終了いたしました。

 2017年5月1日(月)からは別の場所に変更となっていますのでご予約の際にお問い合わせ下さい。

 

 

  〒562-0004 大阪府箕面市牧落5丁目9番16号

             浅 井 治 療 所 

            電話 072-724-6611  

            FAX 072-724-4660  

         E-mail    toruasai@hcn.zaq.ne.jp

      

 

 

当治療所は開院以来、完全予約制で治療を致しております。

予約された時間帯には他の患者様を診ることは御座いませんので、予約時間をお守り戴きます様お願い致します。

予約時間などの変更は出来るだけ前日までに御連絡戴きます様お願いいたします。

無断キャンセルの時はキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください。

更新情報

  

      

  

 

 

 

 

 

治る時には突然の出来事と感じます。

先日 診療させて戴いた方は 脊髄液漏出症との診断わされた方です。 原因は交通事故で追突事故なのですが、種々の治療を受けられたのですが 疼痛は変わらず、医師から鎮痛剤の投与のみに成っていても、鎮痛剤服用はせずに何とか改善してきたのが7年が経過しているとのことでした。
処が、改善したので自動車運転をしたところ 又、追突事故に逢い 脊髄液漏出症が再発 あまりの疼痛により
治療にお越しに成りました。 頚椎の位置が相当歪んでいたので 正常化を施術しましたところ 鎮痛効果が出て
殆んど痛みが感じないところまで回復して戴きました。

 

 

頚椎の脊柱管狭窄症と診断され、治りたければ手術でしょうね と言われている方が来院されました。お父様も同じ脊柱管狭窄症で頚椎の手術をされたところ 癌が悪化して死去されたので、手術は拒否をされていたのですが、
握力低下が激しく現在5KG程度で書字も旨く書けない状態でした。 一番は上腕から指先までの激しい疼痛で相当お困りの様です。 MRI検査では頚椎の2番に狭窄がるとの診断です。 体を見てみますと腰部に相当の歪みが見られましたので 先ず腰部の正常化をしましたところ、上腕の痛みが消失し 驚愕されました。 念の為頚椎の正常化もしましたが、歪みや硬直は消失しており、原因は下腿部にあった事が判明したのです。
本当の原因は痛いところに無いよい例でしたので 先入観にとらわれない様にする事が大事と感じた症例でした。 

 

35歳頃から突然腹痛が発症し、相当数の病院にて診察を受けたのですが、病名は確定せずに痩身に成ってきて15Kgほど体重が低下してしまわれたそうです。
医師は「更年期でしょう」「咀嚼が少ないのでは?」等と言われたのですが、健康法には気を遣い体調管理は完璧な方でしたので何処かで治してくれるところが有るはずとの期待を持って来院されました。
問診では背部痛と腰部痛がある事を主訴とされていたので、脊椎の疼痛部位を探しましたところ胸椎の7番右側と腰椎の2番左側に激痛を訴えましたので胸椎3番と胸椎11番から疼痛を取り多裂筋を緩めてから、胸椎7番の矯正を行いましたところ背部痛は消失し、胃が楽になった感じがするとのコメントをいただきました。 

腰椎も慎重に矯正し、全身の異常な箇所の電位を低下させました処、身体全体が温かくなり疼痛が消失したとのことでした。
良く聞きました処、小学5年生の時に鉄棒から転落して背中を強打したのを思い出して戴き、これが胸椎の7番を歪めていた原因でした。
その時に腰部も打撲したことも思い出され、納得のいく症状に成りました。
この様に若いころに打撲した部位が有ると、歳を取ってから思わぬ病気に成るのですが、病院での検査では異常無しと診断され、何処も悪くないので鎮痛剤を投与するか、先生によっては心療内科などを紹介する事にもなりかねません。

 


骨が出す電位を現在は測定できないのですが、この電位を低下させる治療をすることで、異常が低下するか消失する事は多くの患者さんで検証出来ています。 
医師に「様子をみましょう」「更年期ですね」「加齢ですね」と言われた時には骨が出す電位が原因に成っている事が殆んどですので、薬剤投与を中止して骨を治す療法に罹られるのが最善と思います。

今回も 大腿骨骨頭に壊死で歩行困難に方が適応症か否かとのお問い合わせが有りましたので 本当に壊死をしていたら難しいかもしれませんがMRI画像からの診断では壊死はしていないと思いますので、見てみましょうと返事をしました。 4年前に右股関節痛に成り その時に骨頭部の壊死が有ると診断されたそうです。
問診で解かったことは16歳から23歳頃まで250ccのバイクレースに参戦されていて転倒歴は数回あるとのことでしたので下腿部と骨盤部、大腿骨部の傷を修復しましたところ 疼痛は消失しました。
骨が出す電気信号で靭帯部が硬直しMRI検査では壊死の様な画像に映るようです。 今の状態でMRI検査をすると異常は消失した画像に成るはずですが・・・びっこで来院されたのですが元気な歩行でお帰りに成りました。 

 

 

先日、16か月の方が来院され、乳幼児の状態で成長が停止しているような病態で、病名は鎖肛とのことでした。 

現状は寝返りもできない状態だそうです。
肛門が閉鎖しているため、手術を予定されているのですが、何が原因でこの様な状態に成っているのかを見つけるために、体を触らせてもらいましたが、どうも頚椎の1番に異常を感じましたので、少々嫌がっておられましたがお母さんにあやしていただきながら、何とか正常化出来る様にしてみましたところ、少し太ってきた状態になり眼力もしっかりしている事が確認できました。

 

どの様な病状でも、必ず原因に成っている信号が出ているので、この信号の発生源の状態を改善する手法を見つけ出す事が第一段階、どの部分で異常信号が出ていてどうすればこの信号が低下するかを試みるのが第二段階、数日してこの異常信号が低下したことで病気に成っている部分が正常化しているかを確認することが第三段階と思っています。 

小さなお子さんを施術するのは大変ですが慎重に正常化を試みていきます。

 

 

 IgG4関連疾患と言う病名の方から適応症かどうかの問い合わせがありましたので、多分改善できると思いますと返事をしましたところ、来院されました。 

症状としては眼瞼部の水泡が種々の治療法をしても余り効果が出ないそうです。
ステロイド投与で症状を抑えることを病院ではしているそうですが、免疫力が低下する事で感染症に罹患しやすくなるため大量投与は危険なのです。
診断しましたところ、顔面の骨の縫合面に歪みがありこの部分で高電位が出ていたので、施術してみましたところ電位が低下しましたので、どの様に変化が出るかを見て戴きました。 

後日の感想は「快調で今迄に受けた治療の中で一番効果があった治療でした」とのこと。 
その後、再発を待っておられたようで、3カ月後に来院されましたが、当院での治療が効果ある手法か、病院での治療が効果があったのかを確かめたくて 経過を観察されていたそうです。
病院での薬剤投与では 症状が回復していないkとが確認出来たそうで、治療にお越しに成り効果が有る治療法であると納得されたのです。 

多分IgG4の値は相当低下しているはずですが、次の検査時迄IgG4の値が確認できないのがもどかしいです。
この様な難病指定の方への治療で効果が出ても、数値化が当院では出来ない事がもどかしい事です。
医師様達との連携が必要な事例なので今後の課題他思っています。 

 

今回は、自律神経亢進症で不眠に成り神経内科に通院しておられる方から治療の依頼を受けて施術をさせていただきました。

当院の施術前に検査を受けて戴いていた数値から異常に高値を示している報告書を見せて戴き、この数値を低下させてほしいとのこと。
どんなことでも必ず原因に成っている電気信号があるため、その信号を出している部位を見つけ出し電位を低下する施術をしましたところ、2ヶ月後の報告で正常値に成っている事が確認できました。
ベンゾジアゼピン系睡眠剤服用からの離脱が可能に成っているのですが、急激な減量には副作用が伴いますので注意が必要です。   

医師との連携を取りながらの離脱を模索中です。

 

 

最近は脊柱管狭窄症と診断をされる方々が多くなってきていますが、欧州のエビデンスを読みますと脊柱管狭窄症の85%の人は腰痛を訴えないとの報告が出ています。 

腰痛を訴えていない方にもMRI診断をしている事でこの様な報告が出ているのですが、日本の場合は腰痛患者のみがMRI検査を受けるため、腰痛患者は脊柱管狭窄に成っているので、原因が脊柱管狭窄症であると診断されているのです。 
手術をしても余り良好な結果が出ないので狭窄症が原因ではない事を示しているとみているのです。
本当の原因を見つけて対処できる治療法を見つけ出してきましたので、今後は治癒率が相当向上すると思われます。
日本でも本当の治療が出来るように成らなけば、腰痛患者は減少しません。

本当の治療法が認知される時代がもうすぐ来るのではないでしょうか・・・


透析病院で患者さんを施術させていただきましたところ、腎動脈の血流が大きく変化した事が確認でき日本透析医学会で結果を発表して戴きました。

 

今までに数名の患者さんで効果があった為、透析病院の先生にお願いし、病院内のスペースをお借りして透析患者さんを施術することで、何が変化しているかを検査をして頂く事を目的に施術してみましたところ、腎動脈の血流が増加している事が確認して戴けた事で手技療法が大きな効果がある事が証明されました。 
手技療法が病気に対し、効果のある分野があることが証明できたことは数値化出来る道が開けたと思っています。

腎臓機能回復だけでなく、糖尿病にも痛風にも効果が出ることがある手法なので今後も期待できる手技療法を広く技術公開をして行きたいと思っていますので御期待下さい。


投薬での治療効果が出ない病状には、私達の骨電位療法が効果がある例が多々ありますので、今後はどの病状にはどの程度の確率で効果が見込めます!と言う様な確立論を展開するのも良いのではないかと思います。


又、この様な骨電位治療法の発展に御協力して戴ける医師の方がおられましたら、御一報いただけたらと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。 

 

 

毎年の事ですが、お正月向けの食品に入っている食品添加物(防腐剤等)の影響で体調に異常を訴えてご来院される方が2月から3月にかけて増加してきています。
防腐剤を摂取すると、腸内細菌が死滅する事に成り腸内フローラが異常な事に成ります。
そうすると、ミネラルであるカルシュームが吸収されなくなり、骨密度が低下してきて不定愁訴と言われる様な何処かが何となくすっきりしないという様な事が出てきます。

骨に沈着したカルシュームは約1年度に白血球に成りますので、沈着するミネラル分が不足する事に成り結果的に骨密度が低下して来るのです。
特に頭部を打撲した事のある方は、骨の端部分に異常を感じる様に成ってしまいますので、打撲部を正常にする施術をしなければ検査で異常が出ない病気は異常無しと診断されますので、患者さんの気持ちが、おかしい事に成ってしまいます。

 

 


アマチュアのゴルファーでシングルの方ですが、練習過剰で腰痛が発症し大会への参加が不可能になってしまいご来院されましたが、骨の厚みが減少している為、練習を半年ほど中止してもらいCa剤服用を指示し、食事療法と可視光線照射を継続した結果ほとんど疼痛のない状態まで回復し、 最近は笑顔で調子がいいとの言葉聞けるようになりました。 

原因になっている現象を正確に把握し、正しい指示をして回復できる条件を整えると、患者さんの自己回復力で良くなっていただけるのでこちらは本当に楽なことなのですが、ときどきこの法則に当てはまらない方もあり難しい時代になってきたことを感じるこの頃です。

 

久しぶりに眼球に放電する事で視力低下と頭痛が発症する患者さんがお越しに成りました。
定期的に暗視野に成り眼球深部に疼痛が出る症状に成る原因不明の病状ですが、30年ほど前に2名の方を治療して、効果があったのですが、その後はこんな症状の方がお越しに成らなかったので、久しぶりの治療に成りました。
原因は頭蓋骨が強度のひずみを受けて眼窩部にピエゾ効果の電位が上昇してきて眼球の硬直と暗視野になり、数分後に放電すると正常に成る病気なのですが、現代医学では全く異常無しと診断されますので、奇病とか偽病気とかと誤診されるようです。
今回の患者さんは頬骨の位置が不完全であった事で電位上昇が起こったようです。 

交通事故が引き金であったそうで、事故後からの発症でした。 

原因に成る部分を治療する事で完治できる私の骨電位療法は面白い治療法だと再確認出来た症例です。

 

 

椎間板ヘルニアと診断された患者さんがお越しに成りましたが、先週に急に痛みだして我慢の限界を超えたので救急車を要請され県立病院へ搬送されたのですが、椎間板ヘルニアと診断されブロック注射を2回受けても疼痛は変化無し。

手術を要請されたそうですが2ヶ月後でないと手術は出来ませんとの返事。

思い余って当院へお越しに成ったのです。

触診しますと腰椎2番外側付近の硬直が酷い状態で、この硬直は下腿部の電位が高い事を示しているのですが、画像診断ではヘルニアと看做されるのです。

今回は腓骨上端部と下端部の2か所に高電位が確認できましたので慎重に電位低下術を施術致しましたところ、殆んど疼痛を感じないほどまで改善出来ました。
若いころに一度だけ今回の高電位部が痛んだ事があったそうで、すぐに鎮痛したので放置していたそうです。
問診も含め原因に成る骨の凸凹を見つける事が出来れば(正しい診断が出来るか否かで)治療法が決定できます。

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと診断された時には、殆んど下腿部、下肢部に高電位部があると思ってください。

 

 

小学1年生ごろから腹部の激痛が発症し、小学3年生の頃に阪大病院でキライディティ症候群と診断され小学6年生で手術を受けた方がご来院されました。

この病気は十二指腸が胃の上方まで挙がってきて狭窄し疼痛が出る病気です。

現在は痛みが無いのですが、腰部痛と下肢の冷えでご来院されました。
結果は第五腰椎が原因でしたのでこの部分を治療して完治しました。 

病名だけで判断すると誤診になる事例ですので、問診をしっかりすることが大事という例でした。 

 

 

つい最近ご来院された患者さんが、「実は私はギランバレー症候群で下半身の麻痺でしたが、治療を受けてから筋力が回復し仕事に不安が無くなりました。有難う御座います。」とお言葉をいただきました。

難病指定の病気が改善できた事は見方をかえると薬剤で効果がなかった病気を難病と言っていると理解したのです。 

ではなぜ病気になっているのかという事をみてみますと、体内で発生する電気信号を脳が演算(反応)して指令を電気信号で送っていると思われます。

自動制御機構としてみてみますと脳からの指令(電気信号)が途中で消失すると末端にある臓器の働きが低下する事になり、結果的に病気と診断されているのです。

 

ギランバレー症候群の方は脊柱に異常な硬直がありましたのでこれを消失させる施術を施したところ改善したので、全てに当てはまる訳ではないのでしょうが、骨を正常な状態へ治してみると難病といわれる疾患にも効果が出る事が今回の治療でわかったのです。

 

まだまだ全ての事がわかっていない部分が有りますが、電位が高くなっていることで症状が出ていると、その部分の電位を下げると効果が出ることがあります。

この事は、異常な電位を感じていた脳細胞はこの電位信号を次へ送るか、否か、の判断をして送らないと判断をすると今までの脳の一部の働きを停止することになるので、この状態が種々の病気として現れていると考えています。

異常電位を低下させると思わぬ病気が改善することに成り、突然に治ったと感じることで大きな喜びの声を聞かれる事が多いのです。

 

 

ある患者さんですが 生後から幼稚園卒業まで全くしゃべることが出来ずに、小学校は聾唖学校への入学を勧められお困りになった親御さんがご相談にお越しになりました。

良く聞きますと親の言うことはすべて理解していて、声だけが発音困難な様子なので聴力は正常とみなし理解力も正常であるとすると発音の部分に問題があると考えました。
そこで発音に関する神経走行を考えて何処かに障害になる異常な電位が有るはずなので治療をしましたところ、急におしゃべりが始まり、今まで言えなかった「これは何?これほしい!」と言葉が滝のように出てきてこちらが少し静かにしなさいと言わなければいけないほどの多弁な状態になりました。
脳はしゃべる為の信号を出しているのですが、途中でその信号が消えてしまっていたようなのですが、骨の歪みを正常化しますと電位が低下して、筋肉が正常になったことでおしゃべりが出来るようになったのです。
普通学級へ入学できたことでご両親は大喜びでした。 

一人の児童の人生が大きく変わった一例です。


最近にも、言語発声が遅れている小学生が来院されましたが、この方は舌の運動が阻害されていたためにおしゃべりが出来ない状況でした。 

頚椎の歪みで異常な信号が出ていて舌の動きを阻害していたので、この部分を調整したところ正常になったとのことで、喜んで学校へ登校されているそうです。

 

 最近にも大変勉強になる経験をしましたのでお知らせいたします。

 

妊娠8ヶ月で出産して保育器にて生命を維持していた患者さんなのですが、障がい者として生活されていたのですが、18歳頃から来院されました。

ほとんどおしゃべりをされない非常に静かな方でしたが、数回目の治療後すごく喜びの表現をされたので、お母様にお聞きしましたところ、今まで平面(2次元)にしか見えていなかったのが、今回の治療後立体感(3次元)に見えるようになったとのことです。 

両眼ともの視力は正常であったそうですが、立体には見えていなかったのでしょう。

幼児期には時々歩行中に溝に転落していたので、おかしいと思っていたとのことです。

ご本人には溝も単なる平面状の線に見えていると言う事でした。

この患者さんのケースは頭蓋骨の後頭部に異常な硬直がありましたのでこの部位を施術で改善したのが良かったように思っています。

 

 

 別の患者さんですが、左右の手の親指が痛むとのことで整形外科へ行かれたそうです。

そこでは「あなたが年齢を重ねたことで起こる症状です。長生きしたからですよ!」と言われたとの事。 

「それでは早く死ねということですか?」と反論したところ「死ねば痛くなくなるのですよ」とのDr.の返事で、
大変ご立腹の様子でしたが、触診してみますと拇指球部の亜脱臼でした。

施術後は疼痛は軽減し、可動性も回復しましたので様子を見るようにとお伝えしておきましたが、「家族全員糖尿病です」と言われたので、それでは骨が原因で起こる糖尿病であれば効果が出ますので施術してみましょうということで治療をしてみました。

2ヵ月後の血液検査でHbA1cが7.2%から5.8%へ低下していたので、この方の糖尿病は骨が発する電気が原因であった事が解ります。

お医者さんには「何をしましたか?」と質問されたそうですが、あなたが長生きしたのでと言われた前記のお医者さんですので、こちらで施術したと言う事は返事をせずにいたそうです。

多分説明しても理解できないでしょうし・・・との事でした。

病名で判断できないのですが、原因の中には骨が発生する外乱信号で内分泌系の病気になる事が多々あります。

このような病気にはお薬では効果が出ない事が多いので、投薬で効果が出ない時には一度ご相談下さい。

 

 

先日も慢性膵炎で病院に通院されている方がご来院されたのですが、投薬では効果が出ない

起床時に肩甲骨の内側部に疼痛が出て、起き上がるのが辛いとのことでした。 

状況から推察して、それ以前にどこかで転倒していませんか?とお聞きしたところ左肩から落ちて上腕骨を不全骨折した事があるとのことでした。                 

この時に胸椎に異常な電気信号が発生して膵臓へ放電する事で慢性膵炎との診断を受けていたので、私のところで胸椎からの異常電位を除去しましたところ疼痛が取れて大変喜んでいただけました。 

病院で再検査していただいて膵臓が正常に機能している事が解ればいいのですが・・・

その後、病院での検査結果はHbA1c値が6.8%まで低下していたとの報告をいただきました。

どうも胸椎から発する電位が膵臓の働きを低下させていたということになるのでしょう。

お薬の服用で効果が出ない時には骨が発する電位にも注目すると良い結果が得られることがあります。 

 

 

数十年前の話なのですが、解体業の方がスレート屋根から転落し全身麻痺状態で病院に入院されていたのですが、お医者様からは「良くて車椅子生活、悪ければ一生寝たきりでしょう」との事でご相談いただきました。

 

発症後1週間目でしたが、病室へ伺いましたところ口以外は全く不動の状態でした。

そこで考えたことは、お話は出来る事で脳の損傷は否である。

筋肉が不動であるということは神経損傷があるならどこも不動のままであろう。

もし骨が発生する電気で筋肉が不動であれば頚の位置を正常にしたときにはどこかが可動になるはずである。と推察し頚椎の位置正常化を施術しましたところ、手の小指が可動してきました。

週に1度の施術を6回程で足の動きも出てきました。

2ヵ月後には退院して自宅での療養にして寝返り可能に

4ヵ月後には支えていての自立が可能になり、次の週には自立歩行出来るる状態まで回復して、その次の週には階段を2階まで登り、降りられないので家族を大声で呼ぶ状態でした。

4ヵ月後にはほとんど外見上は正常人と見分けがつかない状態になっていたのですが、本人は筋肉の動きが未だ弱く不安があるとのことを訴えておられたので、それからは月に1度の施術で1年後には自動車の運転もできるまで回復したのは非常に嬉しい事例でした。 

この例では脊椎神経が切断されていなかったので時間はかかりましたが、脳からの信号が筋肉へ伝達可能になった珍しい例です。 

この様な自己の場合殆んどの事例では神経切断があり一部の麻痺が残る事が多いのです。

現在は全身麻痺であった方とは思えない状態で、健常者と同じように活躍されておられます。 

 

 

先日も大変勉強になる事例が有りましたのでご紹介します。 

2012年11月3日朝に突然下半身の脱力感と疼痛が発生し入院され、検査を受けたところ腰椎椎間板症と診断され、鎮痛剤注射を受けたのですが効果が無く、ブロック注射に切り替えたのですが、ブロック注射も効果無し。

次に筋肉弛緩の注射を受けたところ、不整脈と低血圧が発症。「死」を覚悟されたそうです。

酸素吸入などで一命を取りとめたそうですが、下肢の疼痛と脱力は改善しないまま、強制的な退院をさせられたとのことです。 お父様が当院の事を思い出されて 相談の連絡がありました。

お越しになったときは車椅子で、ゆっくりした歩行も侭ならず壁を伝ってのよちよち歩きでした。

体を診せていただいたところ胸椎12番の軽い陥没が有り、ここを正常位置へ戻しましたところ下腿部の疼痛と脱力がなくなり、片足立ちをしてもどこにも異常を感じない状態に戻っていただきました。

 

このような症例を検証してみますと、ドクターたちは痛みを感じないようにするために、鎮痛剤の使用を考えて治療をしていた為に、脳からの指令も体から脳へ行く指令も消失してしまう事になって、心不全に近い症状が出たのでしょう。

私が提案している「骨が出す電気信号」が脳では疼痛と感じているのですから発生源になっている電圧を低下されると脳は痛みを感じなくなり、脳からの指令も正常に末梢へ送られる為、下肢の麻痺症状(脱力感)がなくなるのです。

今回のような下肢の麻痺は胸椎の11番か12番の陥没に近い状態で発症する事が解っているのですが、西洋医学の先生方は認めたくない現象と思います。

4ヵ月後に再度診せていただきましたところ、全く異常なし!! 元気に働いて居られるとのことでした。

車椅子での来院時の状態からは、同じ人とは思えないほどの回復ぶりでした。

 

本当の原因を見つけて、正しい処置をする事が治療には必要であると感じた事例でした。

 

 

ここ数カ月緑内障や眼圧上昇の方が来院されています。

眼圧が上昇して網膜に損傷が起きますと失明する事になる危険な病気です。

眼圧は眼球に入る水が出口を塞がれた状態になると上昇します。

そこでなぜ出口である涙腺部分が閉塞するのか?と考えてみますとどうも鼻尖部の打撲で骨の先端部に電位が上昇し、涙腺の狭窄が発生しているように思われます。

先日も眼圧が高いため点眼薬を使用されていたのですが、当治療所で治療しましたところ眼圧が2mmHg低下していたそうで大変喜んで戴きました。

それは骨の先端部に電位が上がることで起こる病気なのです。

 

 

先日も大学の野球部員(投手)の選手が2年前から肘痛で投球不能になってしまい、種々の病院や治療所などを歴訪されたのですが、疼痛が引かないため内視鏡で関節面を洗浄して少し腫れている部分を削ったそうですが疼痛は引かなかったそうです。

詳しく問診をしたところ小学2年生時に右橈骨骨折をしたとのことです。

骨折部が平坦になっていない時は凸凹部に電位が上がってきますので、付近の筋肉が硬直してきて疼痛が出ていたのです。

この部分以外に上腕三頭筋部の硬直がありましたので施術をすることで投球動作でどこも疼痛が出ない状態になりました。

気の毒なのはコーチが投球姿勢が悪くなる指導をしていたことです・・・

この選手は投球速度140Km/hを出していたので、うまくいけば150Km/h近くまで投げられる素質がある人なので将来が楽しみです。

運動選手は本物の指導者と優秀なトレーナーがいないと故障が出る危険性が高いことがわかりました。

 

 

最近特に効果が挙がっている病状に甲状腺機能障害の改善があります。 

以前にも学校の先生が病院に入院中にご来院され、2月末までに退院しないと不都合が出ますので是非とも治してほしいとの申し出があり施術をさせていただいたところ、ホルモン値が正常になったのですが、病院の先生は「検査が間違っているはずだ。あの薬がそんなに劇的に効果が出るはずがない」と言われ退院を希望していたために再検査を申し出て、正常値を示したことで無事に退院されました。  

これは甲状腺ホルモン値は第7頚椎の処で異常電位があると、脳は正常とは感じられないので変な指示信号を出していると考えています。

骨が出す電気信号を正常にすることで病状が正常化する例です。
バセドー氏病でも、橋本病でも 甲状腺ホルモン値が正常値から外れてしまっているので、正常値に成るためには
甲状腺の一部を摘出してホルモン値を下げる事をするとか、低下しているホルモン値を上げるために投薬を服用するかされるのですが、私は 頚椎の関節面で雑音に相当する電位が発生している事で 脳の働きが乱れていると看做しているので頚椎の矯正をすることで本来の数値が脳へ伝達出来れば 自動制御機構は正常になるとみているのです。

 

 

眼球が硬直するとともに、全暗黒になってきて強烈な頭痛が発症する方が来院されました。

数か所の病院を廻って診察を受けられたのですが、原因は不明でした。

或る病院では診察中に頭痛と視野の低下が出たので、すぐに診察とMRIなどの各種精密検査を受けましたがどこも異常なしとのこと。

ご本人はなぜこの痛みが解らないの?と先生へ質問されたそうですが、先生はどこにも異常が見いだせませんので、お手上げですとのこと。 即ち、様子を観ましょう 対処法は不明です と言う事に成ります。
詳細に問診して解ったことは、頭部を打撲したことがあり、その後からこの症状が出てきたことが解りましたので、頭蓋骨のずれを正常化したところ以後まったく頭痛や視野の明度低下は発症しなくなったとのことです。

これで旅行にも行けるようになったと大変喜んでおられました。 
医学的には異状が出ない症状は、骨が発する電位が関係している事が多々あり、骨の発生する電位異常を正常にすることで症状が消失する事があります。

 

20年ほど前から鈴鹿8時間耐久レースで一人のライダーを中心に治療して経過を観ていたのですが、引退を表明したことで、暫くどのライダーの健康管理をしていなかったのですが、何となく寂しい気持ちに成ってしまい、再度健康管理をしようと考えて、2016年7月31日の鈴鹿8時間耐久レースに出場のライダーの体調管理を今年もする事にしました。
灼熱の中で極限に近いライディングを強いられる選手は、私の神経系の調整で速やかに疲労回復出来るのです。
フランス人のチームライダーを施術する事に成り、一人のライダーは途中から腰部痛も消失してきて、ラップタイムが短縮できたので、チーム全体から大変喜んでいただけました。 

このチームはルマン24時間レースにも参戦していて、上位にいるチームで今後の展開が楽しみです。
本当に役に立つ治療師を目指して日夜研鑽をしているつもりで生活をしております。

薬物投与で効果が無い病気は骨が発する電位が脳に異常と感じる事で病気と思っているのですが、医学的検査では異常を発見する事が出来ません。

結果的には「様子を観ましょう」「加齢ですね」等と言われ適切な治療が受けられないのが実情ではないでしょうか。

脳が異常と感じる信号は骨が出す電位と診てみると、不定愁訴と言われている様な病気は私達の出番だと思っています。

今後も全力で皆様の健康管理をして行くことが使命だと思っています。
難病、奇病と言われる症状は現代医学の検査では原因を見つける事が出来ないと言う事です。
骨が出す異常な電位を、脳がどう判断するかで難病、奇病の症状に成っていると考えて間違いない様です。
異常電位を検出する方法が解かれば面白い事に成るのですが、残念ながら現状では検出する手段が確立していませんが、治療師の中にはこの異常電位を指頭部分で感じる事が出来る方が数名存在している事で、この治療法が正しいと認識出来ている次第です。

 

お知らせ

 

駐車場について

 

昨年までご利用いただいていました4台分の砂利の駐車場は契約を終了いたしましたので、駐車されないようお願いいたします。

 

現在は別の場所に変更となっておりますのでご予約の際にお問い合わせ下さい。

 

東京での診療のお知らせ

 

東京でも診療をしておりますので
御都合のつく方は御予約下さい。
基本的には奇数月の第三土曜日に
東京での治療を予定しております。

次回は 11月17日(土)です.

 

次次回は 1月19日(土)に成ります。 

治療場所が変更に成りますのでご注意ください。
SB接骨院 台東区花川戸2-2-8
シュートボクシング協会内 1F

 

ご予約は072-724-6611で受け付けております。