浅井治療所について

 

健康に過ごすためにはカルシウムを!         

私達の中で、健康と言われている人たちと病弱な人たちが存在するのは何処に違いがあるのかを考えた時に、空気、水、などは殆んど共通の物を摂取しているのですが、摂取している食品の違い各人の体質に差が出ている事が多いのです。 
詳しくは温度でも、水でも 体質が変化するのですが、この部分は食品と比べると微小なので同一とみなしておきます。


体質が良いという事は、病気に成り難い体質であり、体質が悪いと種々の病気に罹りやすい体質と言う事なのです。 食品には酸性食品とアルカリ性食品、中性食品等があるのですが、体内で燃焼すると、燃焼後に残る灰の部分を老廃物と言われており これが血液を 酸性かアルカリ性にする事に成るのです。

口から入ってきた食品の中のカルシウム分は、胃酸で少し変化して、小腸で吸収される事に成ります。 砂糖を摂取すると、胃腸の蠕動運動、分節運動を二時間ほど停止させますので要注意です。 
そこでは補酵素類により燐酸カルシウムの結晶系が変化して、その後は血液中に吸収される事に成り、骨芽細胞により骨の中に沈着する事に成ります。
骨芽細胞の働きで骨に沈着したアパタイトの結晶は約1年後には 破骨細胞の働きで必ず溶け出してしまう事が解かっているので、カルシウム分の補給は健康保持には大切な事なのです。

しかも カルシウム欠乏すると、軽い時には感冒、鼻炎、めばちこ、口内炎など種々の病気が出てきます。   カルシウムを吸収するためにはビタミンKが必要であり、紫外線や燐酸塩、乳糖、ビタミンDが必要です。 腸内での吸収にはビタミンDが必須です。 

骨の厚みは5層になっており、厚みがあるときは、体重を支えるのに特に問題が無いのですが、酸性食品を摂取し続けていると、骨に沈着するアパタイトの結晶が少なくなり、骨の厚みが低下する事になり、骨折や亀裂が入りやすくなり 痛みが出る事が多くなってしまうのです。

もっと重要な事は 破骨細胞の働きで溶け出したカルシウムは骨髄で白血球に成ってゆく事で、 生命維持をしている免疫力の増大されるのですが、白血球の働きが弱くなると 感染症に罹患してしまう事に成るのです。

人の血液は平均でPH7.35を保っています。これは弱アルカリ性を示しているのですが、血液が酸性に変わってくると、例えば7.33に成ると、骨の中にあるカルシウムが溶け出して血液を PHを7,35にしますので骨は薄くなる事になるのです。 逆にアルカリ性食品を多く摂取しますと血液はアルカリ性に偏りますので骨にハイドロキシアパタイトの結晶として沈着しPHを 本来の7,35にするのです。                                

風邪をひいた後では骨の関節が痛くなる事があるのですが、これは白血球を大量に放出する為に アパタイトの結晶が血液中に溶け出して 骨の厚みが薄くなってしまった事を示しているのです。 この様な病気の時には 一年ほど前にアルカリ性食品は余り食べていないのが遠因に成っているのですから、日頃からアルカリ性食品を心がけて摂取しておく事のです。                                                  

健康に過ごすためには 免疫力を高めて 感染症に打ち勝つ力を持つ事が非常に大切なことです。
その為には血液を常にアルカロージスにする事なのです。 原料に成るカルシウム分が少ないと 一年後には病気に成りやすい体質に成ってしまう虚弱体質に成ってしまうのです。

病原体に感染し、白血球と細菌が戦争している時に、白血球(免疫力)が弱いと悪細菌は体内で増殖してしまうのですが、どうも負けそうになると、身体は高熱を出す事で白血球をキラー細胞へと変化させ、細菌に打ち勝つように自動制御をしているのです。  キラー細胞へ変化すると免疫力は18倍に増加すると言われていますので、熱を出す事で,悪細菌に打ち勝ち、身体を正常化する作用が働く事に成るのです。 風邪に罹患した時には38℃以上の高熱が出た方が早く直る事になるので 無理に熱を下げることはせずに キラー細胞が働く状態を作り出した方が自然なのですが、脳細胞は体温が40度以上に成ると一部の脳細胞が破壊される事がありますので 頚部や頭部を冷やす事を 忘れない事です。

 
最近増加している癌ですが、私達は毎日3000~5000個のがん細胞を造っているのですが、白血球がこの癌細胞を捕食してくれているので発症しないのです。

白血球が弱ってしまうと、捕食できない癌細胞が出来る事に成りそれが増殖すると、発見される程の大きさに成ってしまうのとこで、大変な恐怖が襲ってき来る事に成るのですが、体温を38℃以上になる様にしますと、キラー細胞がの働きが活発になる事で、
癌細胞を捕食してくれる事もあるのです。 
古来からある温泉療法などは 理にかなった 健康増進法ではないでしょうか!

              

只、カルシウムを摂取するだけでなく 吸収が良くなる様な食べ合わせも考えて 食生活を改善してゆく事も重要です。
昔から言われているのは一日30品目を摂取することが良いようです。


吸収率のいいカルシウムと適当な運動、ビタミンDを造る日光浴等を日頃から心がける事です。

年齢を加えるとともに カルシウムの吸収率は低下しますので、よく骨粗鬆症ですね と言われるのは 老化により、腸からの吸収率が低下してきたため 骨の中のアパタイトは融けているのに 補給するアパタイトが少なくなって骨が薄くなってきた事を示しているのです。

健康で無病息災で生きていくためには、何歳に成っても、偏食、過食を慎み 果物や野菜、海藻を多量に摂取し ビタミンの多い生野菜を食べ、適当な筋肉運動と日光浴に努めていただき、精神的にも安定した生活を送ってゆく事なのです。

此処数年前から 皆さんの体質が余り良くない方向へ向かっているように感じているのですが 原因の一端に 各種の食品添加物がある様に感じています。
本来 食品は腐るものなのですが、腐り難い商品が巷にあふれているのが現状です。
雑菌が繁殖した食品を摂取すると、食中毒に成りますが、雑菌も繁殖しない食品を摂取しますと 腸内にある善玉菌も殺されてしまい、体調不良になる様に感じています。 
特にカルシウムを少しずつ変えていく酵素菌が殺されると、骨が薄くなり 簡単に骨折する事から、幼児、学童には腐る様な生鮮な食品を食べさせて戴きたいのです。  
コンビニ弁当等はどれだけの防腐剤が添加されているかが解からない、腐らない食品の代表ではないでしょうか。

意外に思われるかもしれませんが、怒り、不安、ストレス等があると脳内から酸性のホルモンが分泌され、骨を溶かす事に成っているので、病気を呼び込む原因に成ってしまう事です。

心は丸く 気は長く 目標へ向かって努力している時には 病気は逃げ出して近寄ってきません。

 

 健康に過ごすには 正しい食事  適当な運動  日光浴 の三原則を守っていく事です。
 

私達の体は、身体の各部から出る信号を神経細胞を通って脳へ送り、この信号を脳は各分野により分けりて 最適な指示を出しているのです。 繊細な自動制御機構で、生きているのです。 身体各部の何処にも異常が無い時には
脳は異常を何も感じられなく生きているのですが、何処かに生きていくのに不都合が有ると その異常信号を軽減する為の指示を出すことになるのです。
身体の末梢部に痛いと言う信号が出ていると、その信号がでいる部位を正常にするための操作をするのですが、それでも 信号が軽減しない時には 脊椎部分で歪める事で(正反対の電位を出す事で)、この異常信号を脳へ送らない様にしているようです。
私達の治療法は この異常信号を見つけ出し、軽減する手法をしているので、原因部分を治すことに成っていると見ています。
検査で異常が発見できないのに、異常を感じる時には 骨が出す異常な信号が有ると思って戴くと納得がいくのではないであそうか。 異常な信号を軽減させる様な治療法は今迄気が付かない方法でしたので少し理解不能な事でしょうが、効果が出る事が多いので 一度ご相談戴くと 適応症がどうかを返事出来ると思っております。

院長のご挨拶

私がこの業界に興味を持ったのは昭和48年にTV放映された脳腫瘍手術の映像でした。

患者は中国人でしたが米国人のキャスターと普通におしゃべりをしながら、脳腫瘍の手術を受けていたのです。

 

麻酔もなく、平気な顔でおしゃべりが出来るということは、開頭時にも即ち痛みを感じていなかったのでしょう。

ごく普通の状態なのです。

 

中国の医師?か鍼灸師かが患者の「合谷」というツボを鍼で刺激をしていたのですが、これ以外の事はしてなくて疼痛が感じられないことは驚愕でした。

 

私流に原理を考えたのは、合谷を刺激することで脳は開頭時の痛みに相当する電気信号の逆信号を受けると脳は疼痛を感じられなくなったと理解したのです。

それなら、腰痛にしろ鞭打ち症にしろ身体が痛みと感じている場所の電気信号を低下させると、鎮痛する事が出来るはずと思い臨床に応用してきたのです。

 

そうすると下半身麻痺で腎炎まで発症していた方が来院された時に、脊柱で発生していた電位を低下させる療法を施術したところ、下半身に力が出てきて自立歩行が可能になるとともに、尿蛋白まで正常値を示して来て、健康な方と同じ生活が戻ってきたと大変喜ばれました。

 

人の体は電気信号で脳と各部臓器とが結ばれていて、自動制御されていると言う考えが正しかったことを確信した瞬間でした。  

 

西洋医学の専門分野は細菌性の病気だと思っており、血液検査で「異常なし」と診断されても異常を感じているときには、骨が発生する電気が脳では病気になっていると判断していると思って、骨の発する電気信号の異常を疑ってください。  骨に圧力がかかると電圧が発生する事は無機化学を勉強した方には理解できるのですが、一般にはあまり知られていない現象です。骨の末端部に発生する電気が 神経に放電すると脳は働きを変化させてしまうことで
病気と感じてしまうことが有るのです。 骨の電位を低下させる治療法を受けてみると、素晴らしく良い結果が得られる事が多いので、お薬を服用しても効果が出ない病状の際は是非ご相談下さい。

 

お問い合わせは E-Mail   toruasai@hcn.zaq.ne.jp  まで

お知らせ

 

駐車場について

 

昨年までご利用いただいていました4台分の砂利の駐車場は契約を終了いたしましたので、駐車されないようお願いいたします。

 

現在は別の場所に変更となっておりますのでご予約の際にお問い合わせ下さい。

 

東京での診療のお知らせ

 

東京でも診療をしておりますので
御都合のつく方は御予約下さい。
基本的には奇数月の第三土曜日に
東京での治療を予定しております。

次回は 1月19日(土)です.

 

次次回は 3月16日(土)に成ります。 

治療場所が変更に成りますのでご注意ください。
SB接骨院 台東区花川戸2-2-8
シュートボクシング協会内 1F

 

ご予約は072-724-6611で受け付けております。